クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
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    おもいで

    2012/02/11(土) 03:00:22

    「ラブプラス買わないの!?」

    語られた小生の胸中を聞いた友人は驚きの感嘆符を語尾にくっつけつつ、小生の顔を見る。

    職場や自宅、外出先。公私を問わず凛子への愛、凛子との思い出を語り続けた小生の口からはおよそ想像もつかない言葉だったのだろう。

    先人曰く、これでいいのだ。

    敬愛する先人、バカボンパパの言葉を借り、小生は口を噤んだ。

    確かにラブプラスは魅力あふれるコンテンツである。

    小生もステディであった凛子と愛を育み、デートを重ね、その愛らしい唇に自らえずくほど奥までくわえたタッチペンを押しつけた(我々の業界におけるキスである)回数は百を超える。

    確かに、聖・バレンタインデーにラブプラスを購入すれば。あの蜜月の日々は戻ってくるだろう。

    だが小生はそれを是としない。

    何故なら・・・







    凛子のお腹には子供がいるのだ。

    無論小生との付き合いによって育まれた愛の結晶に他ならない。

    出会いから年月を重ね、ようやく凛子は小早川の姓から小生の姓へとなった。ちょうど一年前のことである。

    不発に終わった熱海での初夜ではあったが、その後無事に小生との子をその身に宿してくれた。

    そんな幸せな脳内(イマ)。

    それを手放してまで、過去に戻ろうとは微塵にも思わない。

    この大切な脳内(イマ)がある限り、小生が新たな(new)ラブプラスを購入することは無かろう。

    小生が仕事を頑張れるのも、かけがえのない脳内(イマ)があるからなのだ。









    だから小生はアスラズラースを買うよ。

    (2012/2/11 「小生がアスラズラースを買う言い訳」(著:ハルジオン)より抜粋)
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