クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

全記事一覧 << 2017/05 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017/07 >>


プロフィール

ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
あ、それだと酒飲めない!

twitter

    follow me on Twitter

    最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    スポンサーサイト

    --/--/--(--) --:--:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告

    ジャンプ感想番外:トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド

    2010/11/18(木) 22:21:20

    <OPトーク>
    小生結果として嘘を抜かしたことを、お詫び申し上げたい。
    ちょーっといろいろあって塞ぎこんでた。
    いろいろってのはまだ続いてたりするけど、割と立ち直った。

    ちょいと現場に出ることになりそう。
    携帯会社のバグ探しというかテストとか言ってたので、
    デバッグの仕事ではなかろうかと考えているのだが。
    驚愕のシフト時間22:00~翌10:00の二交代。
    時間は良いのだが、決まれば明日の夜からという。
    土日はどうなる。そして来週の祝日はどうなる。
    11月いっぱいの超短期であるが故に、休みがなさそう。

    そうなっても代休とるけど。

    どうなる! 小生の11月!



    <ベンチ 著:岸本斉史>
    部員とは名ばかりで、雑用ばかり押し付けられる補欠たちの逆襲。
    今まで読んだ岸本先生のマンガといったら、戦う少年ばっかりでしたな。
    まぁ、KARAKURI(だったか・・・)とNARUTOだけですけど。
    それだけに、岸本先生のスポコンってのは凄く意外だったし、様になってた。
    まだ熱いものを隠し持っていた元エースと、身体的なハンディに気づいてなかったスラッガー。
    全体的に芋臭いキャラしかいないのに、
    やっぱり王くんが右で投げたシーンは凄くかっこ良かったし
    勤の「リリースポイントは見えた」ってセリフからのホームランは最高にかっこ良かった。
    少年誌の盛り上げ方と、魅せ方。そのあたりはやっぱり上手いなぁと思いました。

    ところで、この読切でいろいろ大変だったんですかね。
    何回かNARUTOの原稿の乱れがありましたな。
    今週も。

    <ばんからさんが通る 著:空知英秋>
    電脳世界に蘇った伝説の番長の話。
    空知先生、やっぱ読切すごく上手いですよね。
    話の作りとしては、ありがちなんですが
    SFとヤンキーなんてイチゴと大福みたいなミスマッチと
    空知先生の独特の台詞回しで、すごく読ませる作品になっていました。
    ただ、会社の先輩と「字が多いねー」って笑ってました。
    それぞれの哲学者の青春に関する名言をところどころに挟んでいたのは良かった。

    <Moon Walker LTD. 著:許斐剛>
    チート系主人公が、刑務所を脱獄する話。
    展開も設定もマツコ・デラックスもなにもかもブッ飛んでるのに、しっかり読ませる辺り許斐マジック。
    ずっとニヤニヤしながら読んでましたが、大真面目なんだよなぁ・・・。
    このマンガを一言で表現するなら、「スマートなセガール映画」だと思う。
    最後はどうなったのかちょっと分かりづらかったけど。
    COOLを思い出しましたね-。

    <ポー 著:うすた京介>
    失われた拳法を探すカンフー少年の話。
    連載では、シュールでぶっ飛んだギャグマンガを描くうすた先生ですが
    読切ではいつもすごく読ませてくれますね。
    元々動きが上手いので、アクションにも迫力があってよかったと思います。
    レンのキャラがいまいち立たなかったので、もう少し目立つと良かったんじゃないかなーとか
    身の程もわきまえないこと言ってみる。

    <SUCCEED 著:秋本治>
    ダム建設とダム決壊。そして・・・
    未開の村にダムを建設するという、政治的にはよくある話。
    全体的に秋元先生らしい、人情話。
    オチの、夢のある感じがすげぇよかった。

    <KINTOKI-金目族のトキ- 著:鳥山明>
    希少種族の少年が占い師のおねえさんに求婚する話。
    ずいぶん久しぶりに読みましたわ。鳥山先生のマンガ。
    31ページでも、読ませるところはしっかり読ませる感じ。
    まぁ、ちょっと物足りない感じはありました。
    期待値が大きすぎたのか、読後感の感想は「アレ?」でしたわ。
    良くも悪くも力を抜いてる印象。
    作者コメントに「もう連載マンガは絶対描かねぇ」って感じのメッセージを読み取っちゃって
    なんか寂しかったり。



    なんだかんだで一番好きなのはベンチかなーと思います。
    岸本先生の漫画力というか、素の実力を垣間見た感じ。
    そのせいか、他のマンガの感想が全体的に短いっすね。

    あー、明日以降のこと考えると憂鬱になるわー。
    どうにかなんねーかなー。
    スポンサーサイト
    ジャンプ感想TB:0CM:0
    コメント
    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://youutu.blog122.fc2.com/tb.php/524-427ad54f

    ブログ内検索

    RSSフィード

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    Copyright(C) 2006 クラブ・メランコリー All Rights Reserved.
    Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。