クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
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    おおきい

    2010/01/04(月) 02:13:44

    とにかく大きさ比べが好きだった。
    宇宙の本に書かれていた、木星と地球の大きさを比べた小さなイラストが大好きだった。
    保育園でそればかり読んでいたから、親がその本を買ってくれた。
    ごめんなさい。別に宇宙に興味があったわけじゃないんです。
    大きさ比べが好きだっただけです。

    いつもいつも、親に質問していた。
    なんにでも興味をもっていて、ちょっとでも気になれば親に質問していた。
    ある日、親が子供用の百科事典を買ってくれた。
    「コレがあれば、自分で調べられるでしょ」
    何か違うとは思ったけど、その本はとても面白かった。
    だけど、やっぱり親に質問してばっかりだった。
    答えてもらうことが大好きだったから。

    やっぱり大きさ比べが好きだった。
    買ってもらった百科事典に載っていた、海に住む哺乳類の大きさ比べのページがお気に入りだった。
    ザトウクジラはヒゲクジラ。マッコウクジラはハクジラ。
    その中でも、シロナガスクジラは大好きだった。
    こんな大きな生き物が同じ星にいることに興奮した。
    同じ哺乳類であることに、誇りさえ感じたものだった。
    30メートル。途方もない大きさだと、世界の広さに戦慄したのもいい思い出である。

    それから数年。
    大好きな番組だった「どうぶつ奇想天外」。
    その中でも好きだった企画。あるタレントさん(名前失念)の素潜りでのイルカとの触れ合い。
    そのタレントさんが、ついにシロナガスクジラと泳ぐというのだ。
    喜んだ。と同時に動揺した。「その大きさをテレビで表しきれるのか?」
    今思えば、シロナガスクジラを神格化していたのだろうか。
    確かに今でも好きではある。
    どうぶつ奇想天外は好きだったが、みのもんたは嫌いである。



    なんか、何を書きたいのかよくわかんなくなってきたので終了
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