クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

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こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

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    特定の条件下において少女は時として妖精となるのです

    2009/11/23(月) 02:38:19

    えー、今日何日?

    最近曜日感覚はあるけど日にちの感覚があんまりない。

    つかもう11月下旬とか。ついこの前11月になったばっかりじゃね?



    名前がああだし興味は前からあったのですが、先生に薦められたし、なんか名作文学100選の14位に入ってるとかどうとかですっげぇ読んでみたくなったんですよ。

    「ロリータ」
    著:ウラジーミル・ナボコフ

    文庫の裏の説明文には
    「世界文学の最高傑作と呼ばれながら、
    ここまで誤解多き作品も数少ない」
    って書いてあった。

    まぁそりゃな。

    で、金曜に買って今だいたい100ページくらい。五分の一ってところ。

    すげぇ面白いね。

    読んだら感想書きます。

    自称ロリコンって増えたけど、これほどの信念を持って少女を愛せる人間って、どのくらいいるんだろう。
    本物の人たちなら、自力で到達するであろう境地がこの本には描かれてます。

    ……なんて書くと「ああ、やっぱりそんな話なんだ」なんて思われそうなんですけれども。

    それ以外の部分。

    文学的な情景や心理などの描写は、なるほど「最高傑作」と呼ばれるだけあるなという感じ。

    まぁ、日本人なので、読むのは翻訳された文章。

    どうしても、洋書の翻訳独特のクセみたいなのはありますね。

    そこが苦手って人も結構いるでしょうね。

    あとはまぁ、ラノベなんてぬるま湯しか経験してないと、これは読むのすっごくしんどいです。

    別にラノベしか読んでこなかったわけじゃないですが、ここまで本格的な文学作品って久しぶりなんで、読むスピードが遅いですね。

    いつ以来だろう。高校時代に「浮雲」読んだ以来かな?

    海外文学にはまりそう。今度、カラマーゾフの兄弟でもさがしてみようかな。

    とりあえずは、有名なのから読みつぶしていこうかね。



    さぁ、寝よう。

    明日は何をしようかな。
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