クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
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    部屋のパソコンデスクの前であああぁぁっぁぁあ!と叫ぶ

    2009/09/04(金) 02:24:34

    その日、私はネット麻雀をしていた。

    配牌はなかなか。

    刻子が二つに対子が二つ。三暗刻はもとより、四暗刻すら見えていた。

    しかし、ツモ牌の調子が悪い。流局も近くなったので、私は仕方なく狙いを三暗刻に切り替え、リーチを宣言した。刻子の一つは白で役牌が付く。それに、ドラ牌だってある。安い手ではあるまい。

    久しぶりに一位通過で、昇級できるやもしれぬ。

    そう考えると、頬がニヤつくのを抑えきれない。

    他のプレーヤーの動揺が、牌を切るのにかかる時間から伝わってくる。安牌を見定めようと必死なのだろう。

    リーチを宣言した私は、ツモを切るのみ。こうなると考えなくて済むから良い。

    そこに不吉な文字。

    「ロン」

    振り込んでしまった。というか、鳴きまくっていた奴はすでにテンパイだという可能性を捨てていなかった私のミスだ。

    役はトイトイのみ。大したことない役だ。

    しかし、私は失点よりも三暗刻を含めた大きい役をつぶされたことに「あああぁぁっぁぁあ!」と叫ばずにはいられなかった。

    その後、配牌はひどいもので、なんやかんやあって私のトビでオーラスを待たずして終わった。

    三暗刻を張っていた時が私の運のピークだったのだ。

    「あああぁぁっぁぁあ!」と叫ばずにはいられない。



    ごめんなさい。麻雀やらない人には全くわからない言葉ばっかりですね。

    あ、コメント返してます。
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