クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

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こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

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    音楽談義

    2009/08/28(金) 02:55:22

    東方Lv.20と東方サマーフタリの感想を忘れてました。

    それぞれ、石鹸屋とC&Cの新作ですね。



    東方サマーフタリの方ですが、「パルとパルる。」がものすごく良かったとしか言えないです。

    石鹸屋/ゼッケン屋の、秀三のアレンジで、演奏や歌詞や構成もすごく「らしさ」があって、それをあまねとまりおが歌ってるのが新鮮でした。

    パルスィとシューターという目線での歌でした。

    つか、この曲の中のパルスィがすごく可愛くて可愛い。

    「何よ何よ 二面プラクティスループ」ってところで、顔を真っ赤にして「何よ何よ」って言ってるパルスィを妄想してはハァハァ。

    あまねの声の伸びがすっごくかっこよかった歌でもありました。



    東方Lv.20。

    ちょうど一年ぶりとなる東方アレンジですね。

    冬はオリジナルだったから。……C&Cもか。

    今回、厚志が歌ってる曲が多かったです。

    秀三フェチとしては物足りない感も聴く前の段階ではあったんですけど、どっちの曲もめちゃくちゃかっこよかったです。

    注目する点はもう一つで、今回ふたりで歌ってるのもたくさん収録。

    厚志ソロ:三曲
    秀三ソロ:二曲
    厚志+秀三:三曲
    って構成でした。あとはなんか「こいしちゃんこいしちゃん」って連呼してるやつ。
    で、おまけは石鹸屋+関係者でのボンバーマン大会。超gdgd。

    一曲目「EGOルギー」:エネルギー黎明 ~Future Dream:厚志+秀三
    とにかく疾走感。
    「あれ? 語呂が悪いかな?」って思っちゃったんだけど、上手くまとまってた。
    核の力を新しいエネルギーとすることはエコなのか、それともただのエゴなのか。
    そんな、新時代のエネルギーに対するアンチテーゼ的な意味とかあるんじゃないですの?
    で、今レビューのために歌詞カード広げたら作詞が厚志だった。あれ?始めてだったりする?
    と思ったら、ハイブリッドバディでもやってた。どの曲かはちょっとわからん。

    二曲目「紅いアムール」:メイドと血の懐中時計:秀三
    ジャズアレンジ。
    歌詞も凄く秀三「らしく」て、「身も心もお嬢様に捧げますわ」って咲夜さんを描いてんだろうな。
    ジャズ自体がかなり好きな人間なので、個人的には収録曲で一番好きかも知れないです。
    なんてったって秀三ですから。秀三フェチですから。

    三曲目「かくて彼らは桜に踊る」:妖々跋扈:厚志
    非常に石鹸屋「らしい」編曲。
    今回はですね。秀三が作詞してる曲が多くて、癖の強い歌詞が多いです。フェチにはたまらんが。
    前奏とかサビで、一瞬だけ「U,N.オーエンは彼女なのか?」を連想してしまうのですが、これは狙ってやってるの?

    四曲目「will feel heart?」:ハートフェルトファンシー:厚志
    バラードって括りでいいのかな。ごめんね。カーチャンジャンルには詳しくないから。
    嫌われ者のさとりの葛藤と苦悩をしんみりと歌い上げた感じ。
    作詞:hellnian。さすがですね。

    五曲目「こいしちゃんと甘々に過ごす十の方法」:ハルトマンの妖怪少女
    先に言うと、原曲はあってないようなものじゃないかなと。
    「こいしちゃんこいしちゃん」と発狂しながら叫んでるだけって感じなので。
    演奏はハイレベルなんですがね。
    ニコニコで調べたら、わざわざ歌詞解読してカラオケのワイプつけてる動画あった。

    六曲目「ウサハッピー」:お宇佐さまの基い幡:秀三
    うどんげのことを「うどんちゃん」って呼ぶのすっごく可愛いよね!
    メロ、サビの区別がなく、同じ節を四回歌う曲。こういうのをなんて言うんですか?
    ダウンタウン・ブギウギバンドの「港の ヨーコ ヨコハマ ヨコスカ」みたいな
    なんかうどんちゃんの受難を垣間見ました。

    七曲目「冒険の譚」:ジャパニーズサーガ:厚志
    原曲知らないんですよね。俺ったらゲームの音楽しか聞いたことないから。
    でもとにかくカッコ良かったです。疾走感!石鹸屋の醍醐味!

    八曲目「天意無法」:天衣無縫:厚志+秀三
    緋想天に収録されてた天子ちゃんの曲ですね。
    天子ちゃん可愛いですね。
    ごめんなさい。眠いので巻きで進行中です。

    九曲目「トラベリング・ウィズアウト・シェイクハンズ」:死体旅行~Subterranean Animism:厚志+秀三
    直訳すると「握手のない旅行」なんですが、握手をすることなく旅立つってことから連想すると、そのまま「死出の旅」と訳する方が自然ですね。まぁ、原曲を英訳したと考えるのが妥当でしょうか。
    お燐が、地霊殿での異変を起こすのに至る話ですね。
    友達であるお空が、核の力を手にしてしまい変わってしまったため、主人であるさとりに知られればただでは済まないと地上に助けを求めるまでのプロセス。
    友人思いの素敵な歌詞でした。
    今までの石鹸屋に、ありそうでなかった曲調だった気がします。



    ねっむい。

    追記:文章的におかしかったりする部分修正しました。
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