クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

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    新劇場版ヱヴァンゲリオン:破 感想

    2006/06/27(火) 20:56:41

    新キャラメガネっ娘、真希波・マリ・イラストリアスの出番はいつごろだろうと思っておりましたが、しょっぱなから登場。

    海外に出現した使徒を、仮設五号機で迎撃。ほぼ相打ちという形で、仮設五号機は自爆で大破。

    もちろんマリは生きてますが、あれだけどんな活躍をするかわくわくしていた仮設五号機は、開始五分程度でその出番を終えました。

    すっげぇ斬新なシルエットだったので、活躍を期待してたんだけどなぁ。



    アスカ登場。

    また新しいデザインの使徒が出現したのですが、それを瞬殺。相変わらずの高飛車な物言いでした。

    はじめはシンジのことを「七光(ななひかり)」なんて呼んで、慣れ合おうとしなかったのですが。

    サハクィエル戦後、自ら歩み寄るアスカ。

    そんなに好きじゃないキャラだったのですが、あら不思議。惚れてまうやろー。



    そんなサハクィエル。はじめは、単なる球体。デザインを大幅に変えたなぁなんて思ってたんですが。

    衝突寸前に、お馴染みのあの形に変形ですよ。

    軽くびっくり。友人は予想済みだったそうですが。



    まぁとにかく、綾波さんは相変わらず可愛くてね。

    アスカ、ミサトの分も弁当を作っているシンジ。一緒に綾波さんの分も作っており、手料理の温かさを知るんですな!

    そして次の日の、ゲンドウとの食事。

    「誰かと食べる食事は楽しいのですか?」
    「……ああ」
    「次は、碇くんたちと、一緒に」
    「……それは、都合が……」
    「……」(じっとゲンドウをみつめる)
    「……」(ユイがダブって見える)

    「……いいだろう」

    そんなこんなで、シンジとゲンドウ。その他ネルフスタッフたちとの食事会のために張り切って手料理を勉強しはじめる綾波さん。

    エレベーター内での会話。

    綾波さんの、エヴァの運用についての進言を突っぱねるアスカ。

    「人形」というアスカに、「人形じゃない」という綾波。これは、シンジとのふれあいで得た「自我」ってやつですね!

    業を煮やしたアスカのビンタを受け止めた綾波さんの手には、無数の絆創膏。

    最後に、「シンジのことをどう思っている」という問いには

    「碇くんのことを考えると、こころがぽかぽかするの。碇くんにも、ぽかぽかしてもらいたい」と返答。

    「それって結局、好きってことじゃない……」

    綾波さんの指の絆創膏を見て察したアスカが、同じように料理を勉強し始める辺りも、すげぇ可愛かったです。



    マリはマリで、何か目的があるらしく。

    パラシュートで降りる際に、学校の屋上にいたシンジにダブルニードロップ。

    シンジの顔を胸で塞ぐというラッキースケベに動じることなく、眼鏡を探して、携帯で通話。

    序盤に、加持さんが英語でしゃべってたのもそうなのですが。

    山ちゃんも真綾も英語上手すぎ。



    バチカン条約。

    それは、各国のエヴァ保有数を3機までとする。

    といった内容の条約。

    参号機の起動実験を日本でするということで、弐号機は凍結されてしまいます。



    さて。一つ目の山場。

    参号機の起動実験です。

    すべてが上手く行きかけていたんです。

    綾波が主催する、食事会。

    それを通じて、シンジとゲンドウは通じ合えるはずだったのです。

    しかし、重なってしまった食事会と起動実験の日取り。

    参号機のテストパイロットに選ばれたのは……。





    アスカでした。

    トウジであるとのミスリードもあったのに。

    その日学校にいなかったのは、トウジと、アスカ。

    トウジは、妹が退院するので病院に行っていただけ。

    アスカは、テストパイロットとして起動実験に参加するのでした。

    実験の直前、アスカは胸の内をミサトに話します。

    自分はずっと一人でやってきた。
    他人に頼る必要がなかった。
    だけど、一人じゃできないこともある。

    細かいところおぼえてないのですが、たしかこんな感じ。

    正直「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ死亡フラグだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」って気が気じゃなかったです。

    まだアスカにはやるべきことがたくさんあるのに! って感じでした。

    いよいよ起動実験。ミサトと話したことですっきりしたのか、アスカはあることに気づきました。

    「そっか。私、笑えるんだ……」

    そう思った瞬間。彼女は使徒に感染、汚染されたコアとシンクロしてしまうのでした。

    あとはまぁ、原作通りといいますか……。

    乗っているのがアスカだというのもあって、違う展開を本当に熱望してましたが。

    戦えないシンジに愛想をつかし、ダミープラグ起動。

    参号機をバラバラにし、エントリープラグを噛み砕いたところで電源OFF。

    握りつぶさないで、噛み砕いたというのが、よけいに絶望感を促進させてました。

    アスカは重体。

    何よりも深刻なのは、使徒とシンクロしたために起こった精神崩壊。

    アスカ、再起不能。

    あまりにも早い脱落でした。

    そのアスカを「貴重なサンプル」と形容したリツコさんの黒さにちょいと戦慄。



    自分を裏切ったゲンドウに怒りをぶつけるシンジ。

    ネルフも辞め、電車に乗り込みます。

    すべてが上手く行きかけていたのに。また、誰にも心を開かない少年に戻ってしまったのです。

    そんな中出現する使徒。ゼルエルですね。

    アスカはいないし、零号機も修理は終わっていない。

    ある程度持ちこたえて、零号機の応急処置が済み次第出撃させよとの指令を下したミサトのリフトとすれ違ったのは、封印されたはずのエヴァ弐号機。

    乗っていたのは、マリでした。

    この経緯は描かれていなかったので、なんとも言えないのですが。

    単身ゼルエルに挑むマリ。しかし、あまりにも強力なATフィールドに攻撃が通らない。

    ここでマリは、エヴァのリミッターを解除。

    いきなり、このような行動に出たので、このあたりは次で補足されるのでしょうか。

    段違いの攻撃力を誇った弐号機でしたが、それでも及ばず左腕と、頭の右側をふっ飛ばされます。

    そこへ現れたのは、N2ミサイルを担いだ零号機。

    「碇くんが闘わなくてもいい世界を!」

    零距離での起爆でダメージを与えようとするのは、原作通りでしたが、強力なフィールドで、そのミサイルを届かせることができない。

    そこで、フィールドを破るという最後の大仕事をやり遂げた、弐号機(inマリ)。

    ミサイル起爆寸前、綾波がとった行動は防御ではなく、弐号機の離脱でした。

    「弐号機の人、ありがとう。あなたは、逃げて」

    至近距離での爆発をもろに受けた零号機。戦闘不能です。

    一方シンジ。電車から降り、シェルターに一人引きこもっていましたが、そこに現れたのが満身創痍のマリ。

    「闘わなくてもいいの?」

    その問いにすら答えないシンジ。「だったら逃がしてあげる」と、彼をつかみ外へ。

    そこには、ミサイルの爆発で焼け野原になった風景と。

    動かない零号機。

    そして、それを一口で捕食するゼルエルでした。

    俺、一瞬で呆けた。

    アスカに続いて綾波まで、この話で脱落するの? って。若干引いたかも知れん。

    ゼルエルの意図は、自らの識別信号を、零号機をとりこむことでエヴァと同じにすること。

    これで、セントラルドグマに侵入してもドグマは自爆しないのです。

    でも、そんなことはどうでもよくて。綾波が食われたことで取り乱す俺。

    初号機の元へ向かうシンジ。

    「僕は、エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!」

    熱いね。やっぱり「男の戦い」は。

    善戦はしますが、電源が切れる初号機。

    このまま暴走かと思ったんですが……。

    若干異なる。

    「綾波を……返せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

    覚醒っていうやつのようです。

    圧倒的な力で戦いますが、暴走とかじゃなくてすべてシンジの意思での攻撃です。

    そしてむき出しになったコアに干渉。サルベージという言葉がおそらく一番合うと思います。

    綾波を救出しました。

    今までのシンジで、最も男らしく。

    今までのエヴァンゲリオンで、最も熱い展開でした。

    涙がね。流れたんだよ。



    覚醒した初号機。それは、さらに一つ上への存在への進化。

    新たなる人類の誕生。

    それと引き換えに、古い人類は滅びる。

    「そう。世界の終焉」

    との、意味深なリツコさんの発言でスタッフロール。

    主題歌は、前回同様宇多田ヒカルの「beautiful world」のアコースティックアレンジ。

    やっぱり、すっげぇしっくりきます。



    そのあと、覚醒した初号機を貫く槍。空より現れる六号機。

    「シンジ君、今度こそ君を幸せにしてみせるよ」

    カヲルくんです。

    かっこよすぎでした。

    次回予告

    覚醒し、LCLの海にとけた綾波とシンジ。

    六号機の真意とは?

    そして八号機の登場!

    次回
    「新劇場版ヱヴァンゲリオン:Q」
    この次も、サービスサービス!

    ……Q!?

    Quickがどうとかの単語だったと思います。
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