クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

全記事一覧 << 2017/07 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/09 >>


プロフィール

ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
あ、それだと酒飲めない!

twitter

    follow me on Twitter

    最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    月別アーカイブ

    カテゴリー

    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    スポンサーサイト

    --/--/--(--) --:--:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告

    天の光はすべて星

    2009/04/26(日) 00:59:08

    劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇。公開初日に観ましたよ。

    面接があったので、スーツ姿のままで映画館に行きましたよ。

    とりあえず、涙と脂汗で大変なことになった。

    最高の作品でした。

    全日本国民に観てもらいたいね。

    俺ももう一回観たい。

    ネタバレ感想は追記からどうぞ。

    あらかじめ注意しておきますが、観てない人(今後観に行く予定のある人)が読むと、螺巌篇を100%楽しめなくなってしまいますのであしからず。






    最初は、テッペリン攻略戦。シモン少年期の部分はここしか残っていないわけで、どこまで描写するかと思っていましたが割と多め。

    ロージェノムを倒し、テッペリンを沈めたその地にカミナシティが築かれます。

    そして、七年後ですね。

    ニアの「拝啓、カミナ様~」から、グレン団のその後が語られ。

    シモンのプロポーズ。そしてメッセンジャーへの変貌。

    ムガンを倒したことによる、カミナシティへのダメージ。

    怒る民衆。絶望するシモン。死刑判決を下すロシウ。

    あ、爆弾を積んだグレンラガンでムガンと戦うってのはカットされてました。

    あと、人類殲滅プログラムが発動するきっかけってのが、人口100万人じゃなくて月に行けるほど科学力が高くなったからになってた。

    月の衝突から守るため、カミナシティの人々を乗せ、アークグレンで宇宙へ行くロシウ。

    しかし、すべてはアンチスパイラルに読まれており、絶体絶命。

    そこへシモンが助けに来る。と、この辺りはテレビ版と一緒。

    月が人類殲滅プログラムだったってのはテレビ版もですけど、名前も変わってましたし、止める前に変形しました。

    その名も「カテドラル・ラゼンガン」。これを止めるために、ロージェノムがハッキングして解析するんですけど。

    そのシーンがお茶目で可愛らしかったw

    一段落ついたあと、ロシウが自決しようとするシーンは、ロシウの個室ですし、ナイフじゃなくて銃を使おうとしてましたし。

    何より、そんなロシウを殴ったのはシモンじゃなくてキノンでした。ビンタしてました。

    今回は、ロシウの理解者ってのが全くいなくて。

    本当に彼は孤独で。彼一人では何もできないというのが強調されていましたね。

    そしてニアを救うべく、大グレン団はアンチスパイラルの母星を目指すのです。

    ここからは、新しい展開の嵐で。

    本拠地についた途端、宇宙に飲み込まれます。

    まず違和感。グレン団の戦死シーンがない!

    つーか、死なないのです。

    だから、キタンがヨーコとキスするシーンも、ギャラリーがたくさん。

    デス・スパイラル・フィールドから脱出するために、キタンが特攻。

    ここはテレビ版通りです。何回も観たというのに涙腺が緩む。キタン男前すぎるのです。

    キタンの犠牲によりデス・スパイラル・フィールドから脱出。超銀河グレンラガンに変形し、反撃だ!

    といったところで親玉登場。多元宇宙にとらわれ、それぞれが夢を見ます。

    あ、ブータの変身はないです。正直萎えるのであれがなくて本当に良かった。

    汚いアニキと綺麗なアニキ。好きな方を選んだシモン。

    他のメンバーを救いに飛び立つシーンはやっぱり涙が出ますね。

    テレビ版だと、ここでカミナの他にもグレン団のメンバーが出てくるんですが、そこに現れるのはキタンのみ。まぁ、死んでないしね。

    この二人が肩を組んでいるのがなんかうれしかった。

    「アバヨじゃねぇ。一緒に!だろ!」と言い、飛び立つシモン。

    その光を見て、メンバーがやるべきことを思い出して多元宇宙からの脱出をするわけですが。

    このシーンに、グレン団メンバーの夢が追加。

    ゾーシィ、キッド、アイラック→証券取り引き。
    ジョーガン、バリンボー→保父さん。

    双子は子供好きですからね。この1カットでなんか幸せな気持ちになった。

    そしてヴィラルの夢ね。ここも、何回観ても泣けるわ。

    一方、アンチスパイラルの親玉はニアの記憶の解析なのですが。

    ここでのニアがなんと全裸。隠すところは隠してたけど、けっこう際どい!

    そして光る指輪! 出てくるグレンラガン!

    因果の輪廻に囚われようと!

    遺した思いが扉を開く!!

    無限の宇宙が阻もうと!!

    この血の滾りが運命(さだめ)を決める!!

    天も次元も突破して!!

    掴んでみせるぜ、己の道を!!

    天元突破グレンラガン!!

    俺たちを、誰だと思ってやがる!!

    いやぁ、良いシーンです。ロボットアニメ史上最大規模の一騎打ちが始まります。

    五分五分の闘い。そしてあの一言。

    「我々を滅ぼせば、反螺旋因子を持つニアは消滅する」

    この言葉で動揺したシモン。強烈な反撃が、天元突破グレンラガンをバラバラにします。

    シモンが乗っていた頭部をつかまれ。今にもやられようとしたその時。

    まったく見たことないガンメンが登場しました。

    天元突破シルバーニア。ニアのガンメンなのですよ!

    それすらもやられ、倒されようとした瞬間に割って入るヴィラル。天元突破エンキドゥエルブ(だったかさだかではない)!

    「まさかこのような場所で、ニア姫さまをお守りできる時が来ようとは!」

    かっこよすぎます。

    援護射撃するヨーコのガンメン、天元突破ヨーコWタンク。

    そしてグレン団のメンバーのガンメンも、天元突破して登場ですよ。

    ここでちょっと不安になっていたのがありまして。

    ダヤッカが出てないんですよ。あの名シーンが出ないんですよ。

    そんなこんなで登場したのが、天元突破ダイグレン。

    確率変動弾でダメージを与え、アンカーを打ちこみました。

    安心しました。ちゃんとあのシーンが出るのです。

    「俺の嫁は宇宙一スイングゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」

    そんな怒涛の熱くて燃える展開。BGMはもちろん空色デイズ。

    泣かない道理がないというか。涙でスクリーンがよく見えねぇ。

    アンチスパイラルも黙ってやられはしないです。

    インフィニット・ビッグバン・ストームで絶体絶命のピンチの中。

    ロージェノムが、自らを犠牲にして、その攻撃を螺旋エネルギーに変換。

    その膨大な螺旋力を用いて再度合体!

    超天元突破グレンラガンなるそのガンメンの姿は。

    カミナそのものでした。

    すでに一時決壊を起こしていた涙腺でしたが、第二波が来ましたね。

    そして最後の一騎打ち。

    超天元突破グレンラガンの中から天元突破グレンラガンが。

    その中から超銀河グレンラガン。そしてアークグレンラガン。

    さらにグレンラガンが出てきて、グレンがラガンを投げ飛ばし。

    ラガンインパクトかと思いきや!

    さらにラガンがシモンを投げ飛ばし、親玉との盛大な殴り合い!

    熱い! 熱すぎる!

    最後は、己の螺旋力を実体化させたドリルで貫く!

    「ならば、守って見せよ。この宇宙を」

    宇宙のすべてを託され、シモンの闘いは終わるのです。

    「拝啓、カミナ様。私は今日、シモンと結婚します」

    もう、余命いくばくもない状態で、ニアは最後の日記をヨーコに託します。

    劇場版は、シモンとニアの愛。そしてニアとヨーコの友情が濃く描かれててよかったよ。

    シモンとニアの結婚式。誓いのキスのあと、ニアは消滅します。

    そしてシモンは、穴掘りシモンとして放浪の旅を始めるのです。

    ここでスタッフロール。主題歌良すぎ。

    で、20年後。

    いろんなところで穴を掘るシモン。

    テレビ版と同じ終わり方で、劇場版は終わりました。

    ホントに、すばらしい作品でした。

    勢いだけで書いたので、精度があまりよくない文章だと思いますが、興奮は伝わるかと。

    もう一回観るよ。うん。
    スポンサーサイト
    メラ日記TB:0CM:0
    コメント
    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://youutu.blog122.fc2.com/tb.php/306-1b0ff583

    ブログ内検索

    RSSフィード

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    Copyright(C) 2006 クラブ・メランコリー All Rights Reserved.
    Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。