クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
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    幼き日に見たあの風景は

    2009/04/17(金) 00:44:22

    無性に、家に帰りたくなる時があります。

    それは、今のマンションでも実家でもなく。

    小5の頃まで住んでいた家。俺が育った家です。

    観光地のど真ん中にそこはあり、学校帰りによく修学旅行生や観光のおばさんなどに道を聞かれていました。

    部屋は広くて、階段が少し狭くて。

    浴槽は広いけど、いちいち玄関まで下りなくちゃいけなくて深夜は少し怖くて。

    昔、祖母がそこでお店をやっていたらしき倉庫が玄関の隣にあって。

    一度不審者が家に入って来たからあわてて取り付けたシャッターがあって。

    そんな家が大好きで。遠い将来、家を建てるときは全く同じ間取りにしそうな自分がいて。

    だったらいっそ買い戻そうとか考えている自分がいて。

    そんな家に、帰りたくなる時があります。

    今のマンションに不満はないですし、実家だってとても居心地が良いです。

    でも、思い出ってのはそこにはなくて、あの家にしかない。

    今はもう、入ることすらできない家。

    ああ、ないものをねだっているなぁ。

    もう一度、居間の窓から正面の美術館を眺めたい。

    裏にある中学校を見下ろしたい。

    ふと、近くまで行こうかと思うことがあるのですが。

    地元に帰るとそんな気になれない。

    でも今度帰った時は、フラリと近所まで行こうかななんて。

    近くのローソンはどうなったんだろうとか、少し歩いた先にあるスーパーはまだあるのだろうかとか。

    泣いちゃうかな。泣いちゃうだろうな。

    今でもはっきり覚えている道順。そこからどんな変化をしたのか。

    そのうち確かめに行きたい。

    この記事書いてるだけで、ノスタルジックが半端ない。
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