クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
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    気が気でない

    2009/03/12(木) 23:54:04

    今日も連絡なかった。明日なかったら、落ちたととらえることにするよ。

    一週間以内だから、土日またぐなんてありえないと思うんだ。

    なんとなく、PULTOを立ち読みしたんですけど、なんだこれ面白い。集めようかしら。



    今日の記事はバトンです。オリジナルです。

    やってもやらなくても別にかまわないですよ。

    <テーマ随筆バトン>
    テーマ「俺と○○」で、語れるだけ語ってください。(一人称は、私、僕、アチキ…etc)
    ○○の中身は自由。
    一つでもいいし、いくつでもかまわないです。
    思いつくだけ思いついて、語れるだけ語ってください。

    <俺と絵>
    中学二年くらいの頃から、幼稚園児が描くような落書きの絵をやめてちゃんと描くようになりました。
    あの頃はできないことが多すぎたので、上達が早く。描いていて楽しかったです。デッサン?なにそれ?
    中二病を併発していたので、自分は絵がものすごく上手いと錯覚してました。
    そのまま、高校に進学。迷うことなくイラスト同好会に入部したんですけど、自分以外の部員の絵が上手すぎでした。
    当時の部長なんか、現在は読み切りとか掲載されるほどですし。ドラゴンエイジPureだったか。
    ここ(高校一年)で、第一次中二病が一応の終末をとげます。
    正直、高校時代は絵を描いてて一番楽しくなかった時期です。
    切磋琢磨していければよかったんでしょうけど、あまりに劣等感が激しくて。どうにかして描かずにやり過ごすかとかも考えてました。無駄でしたけど。
    三年になったら、パタリと描かなくなりましたしね。発行した冊子、読み返したくないよ。
    高校卒業後。進学したのがゲームクリエイター科というのもありましたし、絵が上手い人もちらほらといまして。
    あの頃ほど自惚れもありませんでしたし。というかモチベーションがどん底だったのであとは上がるだけでしたし。
    自分もチョコチョコと描くのを再開したり。
    まぁ、上記の来歴をたどっているので上手いわけもなく。
    今でも雪中さんとかクラスメイトの絵を見たら劣等感で死にそうになりますけど。
    もっと早く、美術方面に興味を持ってデッサンを勉強していればどんなに今を幸せに生きているかってお話。
    独学でやろうとは何回も思ってますけど、踏ん切りがつかないです。
    中学生の頃のエロへの情熱を絵の方に向けていれば、多少なり今より上手くなってるだろうなと思うと、あの頃(小、中学生)の廃品回収のエロ本探しへの情熱が恨めしい。
    まぁ、目は肥えたけど。

    <俺と文章>
    本格的に読書を始めたのも小説を書き始めたのも、高校に入る直前くらいからです。
    まぁ、読書はラノベですよね。今は全く読みませんが。西尾維新はラノベでいいのかどうか悩む。
    確か、初めて読んだラノベはスレイヤーズの二巻。初めて買ったラノベはキノの旅だったと思います。
    スレイヤーズの二巻に関しては、中学校の図書館で自習ということになって、「読書しなさい。でも漫画はだめよ」って言われたから仕方なくですね。いや、面白かったですけど。
    キノは、友人の勧めというか、「最近何読んでる?」「キノの旅。結構面白い」ってやり取りを本屋で思い出したんですよね。今みたいに大ヒットする少し前。
    ハルヒとかもですけど、大ヒットする前に読んでました。俺が読んだ本は売れる(笑)
    まぁ、ハルヒはもともとスニーカー大賞なんで評価は最初から高かったんですけどね。
    で、小説書き始めたのは中学三年も終わりかけのある日。
    「ラブひなみたいな話が書きたい!でも漫画描けねぇ!」って感じから始まりましたね。
    もうそのノートは紛失しましたが、今思い出しても死にたくなる出来です。未完です。
    設定だけは覚えてるので(※1)、徹底的にブラッシュアップすれば使えないこともなさそうですけど使いたくないです。
    怖いのは、それを本気で電撃に応募しようとしてたことですね。くわばらくわばら。
    高校に進学し、しばらくはイラスト一本だったのですが。
    文学部の存在をしりまして、二年に入部。
    高校時代はいい思い出が圧倒的に少ないのですが、数少ない楽しかった記憶がここにあります。
    そして発症。第二次中二病。当時書いた詩は、とても読み返すことができません。
    まぁ、「これはまだいけるんじゃないか」と思えるのもあることは事実ですが。
    当時、後輩に恋しまして。その頃がピークですね。あの頃にさんざん悩んだから、今の自分があると思ってますけど。
    二年の終盤、三年の秋にそれぞれ小説を書きました。三年の秋に書いたのは、molmolさんにも見せましたね。
    当時はネットにつながってなかったのでわざわざ郵送。郵便局局留。(郵送で思い出した。頼んでいた同人誌、ありがとうございます。)
    いくつも小説は書いたんですけど、完結までこぎつけたのってホントに少なくて。
    途中でどうしても矛盾点を見つけて、いやになっちゃうんですよね。
    なので、最近になって設定をこれでもかと練るようになりました。
    SSは起承転結考えて、いきなり書き始めますけどね。
    だから基本的に雑ですよね。練りこみが。
    こういう部分を、もっと自然体で表現できるようになったら、物書きとして一つの成長なんでしょうね。
    やっぱり数こなすしかないな。
    炎国も書きますけど、最後の一年で一本長編を仕上げたいですね。
    電撃にでも応募しようかしら。


    (※1)確か幼馴染の中学生三人に、主人公と両想いの女の子(付き合ってない)。バツイチの先生に、その奥さんだった喫茶店のお姉さん。中国人留学生に、隣の部屋の大学生。
    まぁなんてカオス。



    こんなところでまた。

    他のテーマでたまにやります。
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