クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

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    M-1総評

    2008/12/25(木) 02:47:29

    12月24日という日を愛欲のままに過ごしたカップルに死を。

    こんばんわハルジオンです。

    今日はM-1総評ということで。

    ボキャブラあたりからずっとお笑いを観てきたので、見る目はあるつもり。辛口で行きます。



    ―ダイアン―
    いやぁ、面白くねぇな。
    昨年はいくつか笑うところあったけど、今回一つもなかった。
    中途半端なテンポがまた。
    しかも印象に残らない。何やったっけ? ああ、サンタだ。
    一発目がこれで、正直今年のM-1が心配になった。
    決勝に出るだけの実力は絶対に持ってないと思う。なんで決勝に上がれたの?

    ―笑い飯―
    俺の中でも、おそらく世間でも不評だった昨年のスタイルから脱却し。
    いつもの笑い飯スタイルに行くかと思わせて若干変化球で来ましたね。
    いや、面白かったです。笑い飯が久しぶりに。
    西田と哲夫の、それぞれのボケを確立して、ネタ作りに生かせればもっと化けると思うんですけどね。
    いや、ちゃんと面白くて安心しました。ちゃんとM-1でした。

    ―モンスターエンジン―
    このコンビ、「暇を持て余した神々の遊び」しか知らなくて。
    それが結構好きだったので、さらに力を入れているのが漫才と聞いて期待はしてたんですけどね。
    いや、つまらないわけじゃないんですけど、先が簡単に読めちゃう。
    「どうせこうボケるんだろ」って思ってたところに綺麗に収まるんですよ。
    あの、腹から手が出るところをもう一度使うタイミングとか。
    腕は悪くないんで、モンスターエンジンだからこそっていうか。
    彼らの持っているものを生かしたネタ作りってのをやってもらいたい。
    でも、ダイアンより点数低いのは納得いかない。

    ―ナイツ―
    正直見飽きたなぁとか思ってたんですけどね。
    いつもの間違いネタなんですけど、今まで彼らの短い漫才しか観てなかったからか。
    すごく新鮮な気持ちで観てました。
    後半の、怒涛の下ネタラッシュはお腹抱えた。
    テンポは遅めなんですけど、ここまでボケの密度の濃い漫才はなかなかないですね。
    じわじわとはまっていくんですね。

    ―U字工事―
    ちらほらと、テレビで拝見するようになっていました。
    栃木のローカルスターですね。
    あんまり方言使ったネタって好きじゃないし。
    他の県を貶めるような内容もあんまり好感が持てませんでした。
    栃木出身と言うことをアドバンテージとしてとらえてもらいたくないです。
    腕は良いので、もっと栃木から離れた。ごくありふれた題材でネタをやってもらいたかった。
    それを方言でやるのは自由だと思います。

    ―ザ・パンチ―
    最初決勝に出ると聞いて、「お願いだから死んで~」とか大丈夫なのかな~。なんて思ってたんです。
    でもさすがに、その辺気をつけてるかなとか思ったし、いつものはテレビ用で本気の漫才持ってるのかもとかも思ってたんです。
    そしたらまんまテレビのままで。
    いや、昨年のザブングルとかハリセンボンもテレビのままでしたけど。
    それでも着々と進化している様相が見えて、既視感を覚えつつも楽しめたんです。
    でも、今回はホントにテレビで観たまんま。
    最下位なのも頷けますし。
    審査員も言ってましたが、いつもの間じゃなかったですね。確かに。
    どっちもだいぶ緊張してたと思います。

    ―NON STYLE―
    ここまでで大体一時間でしたか。
    面白くはあったんですが、これといった大笑いもないまま時間が流れていく感じ。
    このコンビが変えました。
    程よくスピードのあるテンポに、矢継ぎ早に出てくるボケ。
    何か言えばボケで帰ってくる感じがすごく面白かったです。
    「優勝はねぇよ」とか言ってる人が多いですが、なんだかんだで面白いと思います。

    ―キングコング―
    2007年。西野のブログに「面白くない漫才をしてすみません」的な文章がありまして。
    「ここまで卑屈にならなくても」と思うくらいの漫才をしたのが2007年のM-1。
    今年のキングコングは、「ホントどうしちゃったの?」と思うくらいの漫才でした。
    天狗になってるだとか、やってることがいちいちサムいとか言われてますが、なんだかんだでネタがすごく面白いので好きだったんですが、今年は本当に面白くなかった。
    カウス師匠や巨人師匠が言ってたように、本当に「空回り」という言葉がぴったりで。
    一人では空回りしちゃいそうなテンションの梶原を、若干落ち着いた様子で西野が突っ込むのがキングコングのスタイルだと思ってたんですけど。
    二人ともテンション爆超じゃ空回るに決まってるんです。
    勝手に期待していてアレですけど、期待はずれでした。
    まぁそれでもダイアン以下はねぇよ。

    ―オードリー―
    最初に、敗者復活がオードリーと聞いて、思わず「おお!」とか叫んじゃいました。
    初めてオードリーを見たのが、Qさま!の潜水企画。そのときは春日だけですね。
    その頃からどんなネタするんだろうとか思ってて、初めてネタを見たのが今年のお正月のおもしろ荘。
    一発で大好きになりまして、今年一年でボチボチテレビに出始めるオードリーを見て嬉しくなってました。
    そんな彼らが、ついにM-1の舞台に立ったんですから、感慨も一入(ひとしお)です。
    つっても、楽しんでくれれば良いなとか、その程度の期待度でした。
    なんだかんだで荒削りだという印象しか持ってなかったからですね。
    そしたらさ。何この洗練されたネタ運び。
    そして若林のアドリブ力というか、とにかくツッコミが上手。
    お腹抱えて笑いましたよ。
    第二のサンドウィッチマンありえるぞって思いましたよ。



    最後に

    NON STYLEが優勝したことについて、物議がかもされているんですが。

    最終決戦のネタだけで見れば、やはりオードリーよりNON STYLEのが面白かったと思います。

    それでも「もしかしたらあるかな」とまでは思ってたんですけどね。

    最終的には、結局好みだったんでしょうね。

    つかああいった場で、春日の外見どうこうで点数を低くした紳助にいまいち共感できない。

    好みの問題はあると思うんですけど、外見どうこうを審査基準に入れてもらいたくない。

    しかも「~~に似てて嫌」ってのはあんまりじゃないかなとか思いましたね。



    じゃあ、こんなところで。



    ・追記っぽく書いたけど続けて書いてる
    書きながらオール巨人さんのブログ読んだ。
    すごく真剣に審査して、すごく悩んだんだと伝わった。
    やばい。惚れる。
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