クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

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こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

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    ポケモンでどこまで純愛できるか不定期に書いて検証してみる・挨拶~プロローグ

    2007/10/31(水) 01:39:53

    最近、萌えっ娘もんすたぁとかいうゲームやってる。

    ポケモン擬人化(可愛い女の子)して、それをポケモンとして使役していくやつ。

    調べれば一発。

    それはいいとして、つまりはポケモン熱再燃というわけだ。

    ちょっと前からポケモンパロの漫画とか読んだりしてて、頭の片隅で「やってみてぇなぁ」とか考えていたわけだ。

    結局は、今日それが飽和状態になってしまった感じ。

    衝動だけで書き始めようと思う。



     幼い頃、ポケモンは友達だった。
     近所に住む研究者、オーキド博士の研究所に入り浸っては、彼のポケモンと遊ぶ日々。
     しかし、事件は起こった。
     それは俺が六歳の頃。あろう事か、俺は野生のポケモンに無用心にも向かっていったのだ。ただ、遊びたい一心で。
     結果俺は怪我を負い、大好きだったポケモンに襲われたというトラウマが残った。
     以来、俺はポケモンに近づくことすら出来なくなった。
     そんな俺の転機は、それから十年後に始まることになる。

    <マサラタウン>
    「サトシ~、オーキド博士が研究所に来て欲しいって言ってるけど」
     いつものように起床した俺は、母親にそう言われてオーキド研究所へ足を運んだ。
    「おはようございます。サトシです……」
     ポケモンの研究をしているオーキド博士。……俺には縁の無い研究なのだが。
    「オーキドのジジイならここにはいねーぞ。ってかサトシ、ポケモン嫌いのお前が何の用だ?」
     友人のシゲルが話しかけてきた。言い回しに少々カチンときたが、あえてそこは無視しよう。
    「そのオーキド博士に呼ばれてここに来たんだけど」
    「俺もだよ。あのジジイ、人を呼びつけといて自分はここにいないってんだからムカつくぜ」
    「俺、探してくる」
    「待ってりゃ来るだろうよ。俺は行かねーぞ」
     そうぼやくシゲルをおいて、俺は研究所の外へ出た。
    「まぁ、呼びつけといてその場にいないってのはちょっとムカつくかな」
     町の外かもしれない。そう思った俺は、うかつにも道路の方へ足を踏み入れてしまったのだ。
    「……?」
     視線を感じた。友好的には感じられない、敵意と警戒心のこもった穏やかじゃない視線だ。
    「しまった……」
     コラッタだ。小さなねずみポケモンだが、油断すれば人間に大怪我だって負わせられる。皮肉にも、俺が昔襲われたポケモンだ。
    「逃げ……なきゃ……」
     駄目だ。目を離せば襲われる。打つ手なしとは、このことだろうか。
    「ヒトカゲ! 引っ掻くんじゃ!」
     突如俺とコラッタの間に割り込む赤い影。異常なまでに伸びた爪がコラッタを引っ掻き、その場に倒れさせた。
    「あ……」
     その姿は可憐でいて、凛とした少女だった。ガラにも無く俺は、目を奪われてしまっていた。
    「危なかったのう、サトシくん」
     振り返るとそこには、オーキド博士が立っていた。



    とりあえずここまで。面白かったら拍手とか感想とかよろしくです。
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    小説TB:0CM:3
    コメント

    あれ?

    コラッタは擬人化してない?
    こにたん #-|2007/10/31(水) 05:47 [ 編集 ]

    野生のポケモンを擬人化させたら危ないよね(18禁的な意味で)
    ko-sk #ddsr688U|2007/10/31(水) 18:12 [ 編集 ]

    >>こにたんさん
    まぁね。この次の話で、説明していこうと思ってます。

    >>ko-skさん
    それもあるけどそれだけじゃない。
    ハルジオン #WCSj23LI|2007/10/31(水) 21:29 [ 編集 ]
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