クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
あ、それだと酒飲めない!

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    自論とかそういったのをダラダラ語る感じの戯言(ざれごと)で戯言(たわごと)

    2009/01/16(金) 00:15:36

    自分と小説。

    基本的に、読むのも書くのも大好きである。

    しかし最近離れがち。

    「思ってたのと違う(思てたんとちゃう)症候群」ってのが最近メキメキと頭角をあらわしつつあるのだ。

    今、命名。M-1予選敗退時の笑い飯よりである。

    スムーズに、思い描く情景を言葉に出来ないのである。

    元々、話し好きのためか会話メインで話を進める癖がある。

    気を抜くと、会話シーンばかりになってしまうのだ。

    いっそ開き直ればいいじゃないとか言われそうではあるのだが、会話のギミックの引き出しだってそんなに多くない。

    これじゃいけないと思ったのは高校時代。気をつけて、リズムよく情景描写も取り入れた作品作りを心がけてきたつもりだ。

    でも、なんか違う。

    心理描写や会話はすごくリズムよく、ウィットにとんだ感じで書けていると自画自賛している。やめて。石投げないで。

    でも、情景の描写でリズムをぶった切ってるような気がする。

    持っていきたい展開に、強引に情景描写で持っていってるから不協和音。

    一回、小説をすごく読んでる人とか書いてる人に書いてる文章の欠点を列挙してもらいたい。

    molmolさんとか、高校時代のI先輩とか、蔵人さんとか。

    なんかもう遠慮なく、一回バッサリとぶった斬ってもらいたい。

    どうしても自分じゃ気付けない欠点をしりたい。

    これ読んだ人、マジでメールとか拍手とかコメントで一回ぶった斬ってもらえないですか?

    下の「LOAD TO 紅魔館・序」とか、。菅野さんのところに寄稿してる小説とか、ちょっと前に書いた小説とかを読んで、辛口に。

    何言われても怒りませんし。失礼とか思わなくて構わないので。

    もっと上手になりたいんです。

    はい。お察しの通り何も話を書けないくらいにスランプです。

    かなり強めの衝撃が欲しいんです。

    なにとぞ、お願いします!
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    戯言TB:0CM:3

    ちょっと自分語り

    2008/12/23(火) 01:43:49

    ジャンプ感想は明日書きます。

    M-1総評はその次の日にでも書けると素敵ですね。



    来年から自分を取り巻く環境が少々変化しそうなので、一旦ここで自分について見つめなおそうとかそんな気分なのです。

    ちょいとセンチメンタルなんだぜ。



    このハンドルネーム。

    ハルジオンってね。

    なんかすっかり、自分の名前として定着しちゃった感じがします。

    思えばこの名前、赤松センセのALNに書き込みをするための名前でしたね。

    今のネットにおける交友関係とかもここが始まり。

    まぁ、表立って未だに交流があるのがmolmolさんだけってのがちょいと寂しかったりしますけど。

    まぁ、みんな各々の頑張る場所で頑張ってるんでしょうね。

    つか、あの頃のチャットメンバーでマメにブログ更新してるのって、俺とmolmolさんとko-skさんくらいですか?

    マメにの定義を「一週間以上放置しない」くらいにするとこのくらいなんでしょうか?

    いや、それだとko-skさんが当てはまらん。

    コメント率が非常に低いですけどちゃんと見てますよー。

    まぁ、ここは余談なんでそんなに掘り下げないですけれども。

    最初にこの名前を使ったのが携帯を買ってすぐだったと思うので、中三ですね。

    中三の十二月ごろです。ようやく携帯を買ってもらったんですよ。

    ってことは、ハルジオンくんは五歳ですね。あ、そんなもんなんだ。

    小説とか絵を本格的にやりだしたのもこのくらいですね。ぜんぜん進歩しないけど。

    あ、肩の位置がなんとなくわかってきた! とりあえずアタリを描いてから描くってのをしばらく続けてみようと思う!

    ……ハルジオンという男はですね。

    女装願望があって、それをチャットでハル姉というキャラで爆発させたことがあったり。

    中途半端に仕切りやさんだから、半端なところで投げ出しちゃって、それがいつの間にか完成していたりして自分について来てくれる人がいないからとか卑屈になっちゃったり。

    ネットならとか思って、カリスマ欲したけどそんなものどこにもなくて。(自分の存在にそんなものがないのだから、努力で補うべきだったと思う)

    結局どこにも居場所がないような考えを抱いちゃう人なんです。

    ヘタレで引っ込み思案だから。

    ブログコメント残すのもドキドキ。

    BBSに書き込むのもドキドキ。

    ご意見ご要望はメールでなんて言われたところで、メールフォーム開いただけでお腹一杯。

    だから、菅野さんとコンタクト取った時も心臓飛び出そうだったし。

    食事に誘ったときなんか吐きそうだったし。

    チャットとかやってて、発言にレスついたらそれだけで大喜びだし。

    まぁ、つまり。

    ずっと誰かに気付いてもらうのを待っている臆病者なんですよね。

    しかも「私を見て」じゃないんですよ。「私に気付いてくれたら嬉しいな」なんですよ。

    だって人を振り向かせられるような魅力もなければ技能もないですし。

    能力もない人間が、能力のある人間と対等にいようとするのもおこがましいですし。

    見得とハッタリで今まで来たようなものです。

    昔は認めるのが怖かったんですけど、今ははっきりと言える事があって。

    俺は、どこまでも平凡な人間なんです。

    ハルジオンくんも。彼を演じている画面の向こうの自分自身も。

    何かを生み出せるような人間になりたくて、絵を描いたし。小説も書いた。

    でも、素人の少し上から抜け出せない。

    玄人面して偉そうに色々語る自分がいますけど、語ったことが出来たことなんて一度もない。

    それを実践できるだけの技能をもってないんです。知識としてあるだけなんです。

    昔、前だったかその前だったかのブログで南海キャンディーズ山ちゃんの本を紹介したと思います。

    「天才になりたい」ってタイトルです。その中には、芸人になる前の苦悩と芸人になってからの苦悩が記されてて。

    読んだ当時は「山ちゃんがんばってたんだなぁ」程度だったんですけどね。

    最近は気持ちが痛いくらいにわかる。

    ああ、天才になりたい。

    年をとって。一人暮らしをはじめて。バイトをはじめて。

    すごく充実した毎日を送っています。

    でも、そしたら見えたんですよ。どこまでも高い空が。

    伸ばしても伸ばしてもとても届かない光が。

    ここで環境のせいにしてしまえばすっきりするんでしょうけどね。

    努力しない自分のせいです。

    よく、平凡な人間が努力して成功する話とかあります。

    人は言います。彼は「努力の天才」である。と。

    これは、平凡な人間でも努力すれば届かない高みに手が届くよとか、そんな啓発系なんでしょうけど。

    自分はそれすらも出来ないくらい、どうしようもなく平凡なんです。

    身体能力に至っては、並以下ですしね。足がちょっとだけ速いくらいですか?

    何度も何度も。こんな自分が嫌になりました。

    努力すべき位置に立っているのに、それをしようとしない快楽主義者の自分が大嫌い。

    慎ましく生きていければいいやとか考えている自分が、ちょっとだけ嫌い。

    何かで名前を残したがっている自分を応援したい。

    でも、その名前を残すことを。

    棚から牡丹餅的な考えで待っている自分を殺してやりたい。

    本当に、そろそろ動くべきだと思う。

    まずは地下で。

    力を蓄えるべきなんだ。

    いきなり大空は飛べない。

    いきなり大声は出せない。

    蝉になろう。

    これから地下で成長を続けよう。

    そしていつの日か、表で高らかに鳴こうと思う。

    努力宣言します。

    天才と呼ばれるその日まで。



    自分語りのつもりが、自己啓発になりましたね。

    とりあえずは、もう少しやることを絞って。

    頑張ろうと思います。

    多分、ようやく孵化したんだと思う。
    戯言TB:0CM:0

    戯言

    2008/09/29(月) 00:37:12

    ひどく唐突な話ではあるが、私は西尾維新を尊敬している。

    あの文章に、魅了され尽くしている。

    もちろん、他の作家さんだって尊敬している。

    というか、私は文章を扱う人間全てを尊敬していると言っても過言ではない。

    主義思想が自分と違うものだとしても、その思想で名を上げたのだから。

    それを尊敬せずにいられようか。

    しかし西尾維新への羨望は、それをはるかに凌駕する。

    まず私が舌を巻くのは、ハッタリの利かせかたである。

    彼が扱う内容。戯言シリーズを例に挙げて考えるとすれば、「ぼく」の周りで起こる怪現象といったところで、規模はそれなりに大きく、かといって小さいわけではない。

    学校くらいの閉鎖された空間なら大事件になりうる出来事だけど。

    日本全体で見るとそんなに大したことじゃないくらいの規模。

    それを彼は、まるで世界が揺らぐ大事件であるかのように描く。

    「これはやばい」「どうなっちゃうんだ」「もしダメだったらどうなっちゃうの」

    そこまで不安にさせておいて、何の事もない一言で現実に呼び戻す。

    「あ、これはその程度の規模の話だった」

    確かに、友には世界を滅ぼす力がある。

    でも「ぼく」が関わる事件において、友は直接的に関係したことなど殆どない。調べごとを手伝うくらいだ。

    「サイコロジカル」における兎吊木との接点が、友が本編にもっとも深く関わったと言えるくらいだ。

    個人個人は、それこそ世界を揺るがすくらいの力を持つ者だっている。

    しかし、「ぼく」の周りにおいてそれが発揮されるという状況には決してならない。

    「ぼく」にとっては大事件である出来事も、世界的に見れば取るに足らない事柄なのだ。

    それを西尾維新は、さも世界を揺るがす大事件であるかのように描く。(二回目)

    「でも殺人事件とか、十分大事件じゃん」といった突っ込みはこの際目を瞑っていただくとありがたい。

    「ハッタリを利かせるなんて、簡単なことだよ」なんておっしゃる人もいるかもしれないが、これがなかなか難しい。

    極端な話、小魚をクジラだと言い張るようなものだ。

    言い張った後に、信じ込ませる。

    それが西尾維新だと思う。

    そして何気ない一言で、それが小魚だったと思い出すのだ。

    その後押し寄せる、猛烈な肩透かし感が。たまらなく気持ちいいのだ。



    西尾マジックとも言えるハッタリ。

    西尾維新に心酔してしまうと、そのマジックが永続的にかかってしまう。

    彼の文章に、異常なまでに期待してしまうのだ。

    文章と言うよりは、ストーリー構成である。

    どこまでも型破りな内容。それに期待してしまう。

    でも、それは「西尾維新の文章」というハッタリなのだ。

    勝手にものすごい内容を想像してしまい、勝手に肩を透かされる。

    もう「あばたもえくぼ」状態だ。



    ここまで考えて「それならこの西尾維新を尊敬している気持ちもハッタリなのではなかろうか」なんて考えが出てきた。

    でも、ハッタリだろうと尊敬しているのは本当なので。

    「零崎人識の人間関係」が楽しみでしょうがないのである。

    衝動だけで書いてるから、多分色々めちゃくちゃだけどそのままにしておこう。
    戯言TB:0CM:0

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