クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

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こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

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    たとえば一種の恐怖症

    2008/05/13(火) 00:37:12

    ということで、カテゴリに「考察」を追加しました。

    今までのような堅苦しい文章ではなく、少々崩して書いていこうとは思ってるけど、筆がノッたら「そんなの関係ねぇ」ってなるので確約はできません。

    第一回は自分という存在をある視点から考察。

    下書きなし。それでは行きましょう。



    恋なんてするだけ切ないものである。

    最後の恋はいつだったか。高校時代の司書さんへの淡くて青い恋心をカウントしても、四年ほど前だ。

    じゃあ昨日のKさんは何なんだって話だけど。あれは好きってだけで恋じゃない。

    冷静に考えるとそんなもんだ。「好きになる」って感覚は健在だけど、「恋をする」って感覚はいつの間にか萎縮してしまっているように感じる。消えちゃいないだろうけど。

    いつしか恋することに臆病になっているような気がする。

    どうしてだろうと記憶を紐解くと、やはり小学生のころだ。

    好きな人を言わされれば、次の日には男子全体に。一週間もすればクラス全員が知っていた。

    そうなってからの周りの扱いは、いわば俺が恋することが重罪のようなそれだった。

    だから俺は、この頃の好意を「恋」ととらえていない。

    「恋」なんて綺麗な記憶として残しておくには、あまりにも辛い思い出だからだ。

    しかも、俺には少々人間不信の嫌いがあるのだが。この性格もこの頃に出来たんだろうなと、当時のクラスメイトを恨む日々だ。

    クラス会呼ばれたって行くもんか。呼ばれないだろうけど。

    話がずれた。

    で、だ。

    いくら当時のことを「恋」と捕らえていないといっても、うかつに想いを誰かに吐露すればそこから情報が漏れるとも考えられる。そりゃ慎重にもなる。

    「恋する」こと自体は恐怖ではない。それが予期せぬ形で発覚するのが怖いのだ。

    それはとてもリスキー。誰が好き好んでリスクを冒すんだって話である。そんなのはカイジだけでいい。

    いつしか生き方は堅実的に。さらには疑り深い性格の出来上がり。

    思い込みとは怖いもので。

    「恋したくない」だけだというのに「恋しちゃいけない」までに考えが膨らんでいる。

    そしてそれは容姿のコンプレックスにまで飛び火する。

    「こんな気持ち悪い自分が」なんて、女性と。挙句には他人と話す時にまで思ってしまう。

    いつしか人とあまり目を合わせなくなった。目を見ずに話すのがデフォルトになってしまった。

    目が合うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

    「気持ち悪いだなんて思ってないよ」なんて言葉も嘘に聞こえる。

    一種の対人恐怖症だ。

    でも、会話するのは大好き。目を合わせないなら舌がよく回る。

    だけど、こんな性格とも決別するべきだとは思う。

    目を合わせたら申し訳ないと思う傍らで、目を合わせずに話す自分が申し訳ないのだ。何だこのジレンマ。

    言ってしまえば失礼極まりないのだ。俺のコンプレックスは。

    だいたい、話したところで「知るか」と一蹴されてしまいそうなコンプレックスだ。

    だったら直すべきだ。

    俺だってガキじゃない。そこで「こんな可哀想な俺をわかってくれない世の中が悪い」なんて言うつもりはない。

    マナーとしてよろしくないのが俺だというのは一目瞭然。

    だったら、変わるべきである。

    そう簡単に変わりそうもない性格ではあるのだが。



    なんか自己解決しちまった。

    でも、恋する気はしばらくない。

    するだけ無駄。

    恋するに値するような人物がいないし、そもそも出会いもないしね。

    彼女なんていたらいたでめんどくさそうだし。

    だからさ、自分の時間なんて惜しくないような女性と付き合って結婚するべきなんだよね。

    そうしないと無駄が増えるだけ。無駄は省くためにあるんだから。

    なんて、プログラマらしい意見でさよなら。
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    考察TB:0CM:3

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