クラブ・メランコリー

小賢しい事を考える頭のオンオフ切り替えができるようになりたいお兄さんのブログ

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ハルジオン

Author:ハルジオン
こないだ22歳になったけどアイコンは「20歳」と表記されたままのお兄さん。

もう永遠の18歳でいいよ。
あ、それだと酒飲めない!

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    新年のご挨拶 ~貧乏サラリーマンの悲哀を添えて~

    2014/01/03(金) 04:32:59

    新年あけましておめでとうございます。

    すっかり更新頻度も減ったこのブログ、存在意義はあるのかと考えるときもあったり。

    まぁ、存在自体忘れている時がほとんどなんですが。

    年賀状の代わりにはなるかなとか思って、久々に更新ページにアクセスなんぞした次第でございます。

    昨年10月に25歳を迎えまして、いよいよ四捨五入すると三十路です。

    慢性的な肩こりに悩まされたり、顎関節症気味だった顎に痛みが走ったりと体がなんだかボロボロ気味。

    彼女はいつまでたっても出来ないですし、お金も無い。

    そんな中最近は自動車学校に通い始めまして、日々指導員の先生に怒られたりしております。

    んまぁ、んなことはどうでもよろしいんです。

    思いつきで更新しようなんて考えたはいいけど、特筆事項なんて特にないですし。



    さて。

    最近ですが、仕事へのスタンスというのがフワフワしております。

    基本的に「金より時間」といった考え方なもので、今の仕事は余暇も多くて性に合っているんですが

    ここんとこどうも「やりがい」を今ひとつ実感できておりません。

    仕事自体に不満があるわけではないんですが、周りの人間関係の移り変わりに少し辟易としている感じ。

    2013年は結構多くの別れを経験した年でもありました。

    仲の良かった同僚が退職したり異動していったり。

    自分自身も、職場内での異動をしております。

    結局はそういった事が不満なんだと思います。

    変化が多すぎたためか、なかなか落ち着けない。

    その変化にいつ自分が巻き込まれるのか気が気じゃない。

    だけど周りには急かされる。

    曰く「この仕事を続けてても自分のためにならない」

    困ったことにこれは自分でもしっかりと自覚のある事でもありまして。

    焦ったりもするんですが、現状の生活に心底満足しているもんだから手放すのが惜しい。

    そんなどっちつかずの閉塞感を自覚させられた2013年。

    今年がもう少しだけいい年であるように、抵抗しようと思ってます。
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    寝ちゃいけない夜なので

    2013/08/21(水) 02:17:59

    今週夜勤週なのですが、8/20に放映されたコマンドーをリアルタイム視聴するために

    短時間の睡眠で活動を始めたせいでまだ1時だというのにものすごく眠い。

    せめてあと2時間は起きていたいので、こうしてブログの更新なんぞ致そうとした次第でございます。



    やっぱり深夜ですし、色々と考えては変な結論に至りがちなので

    この話のオチがどうなるかはこの段階ではさっぱりわかっておりません。

    「書きながらオチを決める」っていう文章の書き方ばっかりやってきていますしね。

    えっと。

    ここ最近は創作方面に力を入れてます。

    キャラ考えたり設定練ったり、試しにお話書いてみたりと、割りと充実した日々を送っています。

    んでやっぱり「続けていくと判明する弱点とか問題点」そういうのが露呈し始めてきました。

    簡単に上げると

    ・文体が一本調子になりがち
    ・必要な部分しか書けないため、文章に遊びがない
    ・貧困な語彙

    といったところ。

    1つ目。

    語尾の言葉のバリエーションが少なすぎるわけです。

    「~した。」「~する。」「~だ。」

    といった辺りしか用いていないわけです。

    こいつは小生の中のコンプレックスでも最大の比重を占めており、大きな悩みであります。

    「どうして自分はこうも文章を巧みに操れないのだろう」という憤りが出たのは、創作を再開してから割りとすぐの出来事でした。

    未だに書いた小説を読み返すと、語尾が気になってしょうがない。

    2つ目。

    どうやら小生は「冗長な文章の要点をまとめてムダを省く編集能力」に多少なり秀でていたようで

    生み出した文章にもその能力が遺憾なく発揮されていると感じます。

    こと小説を書くに至ってはハンディキャップとも取れるのではないかと。

    要は「登場人物が直面している状況を簡潔に記述する」ことしか出来ないわけで。

    おしゃれな比喩表現も、文章をきらびやかに彩る装飾体も、小生の文章には皆無なわけです。

    そりゃ、小説なんだからゴテゴテに飾り付ける必要がある!なんて思っちゃいませんが

    小説を「娯楽」としてお送りしようと考えている以上

    「文章で魅せる」ことも念頭に入れた作品作りをするべきなのは明らかなわけです。

    3つ目。

    少々訂正させていただくとすれば

    「咄嗟に出てくる言葉の数が少ない」という問題です。

    語彙。またはボキャブラリーとも言えますが、それを指して「言葉の引き出し」なんて言い方をします。

    自分で言うのは抵抗がありますが

    小生の引き出しはたくさんあって、それらには言葉がたくさん詰まっていると思っています。

    ただいかんせん整理が下手くそなようで「使うべきタイミングで上手に取り出せない」ことが多い。

    確かに、辞書なりネットがある昨今では大した問題にはなりえない事象かもしれませんが

    適切な表現が出てくるのが早いに越したことはないでしょう。

    この問題点は、上記の2つにも大きく絡んでくるものでもありますし。



    なんてグチグチと現状のコンプレックスを書きなぐったわけなんですが

    解決策なんて結局のところ「とにかく書く」と「本読み漁る」くらいしか無いわけで。

    理屈をこねくり回す前にいいから書けよってお話ではあるんですよね。

    ああ、でもこの文章では思いの外言葉がスルスル出てきてくれました。

    あとは構成力。こればっかりはセンスの問題ですから、磨き続けるしかないですね。

    小生の研鑽の日々はまだまだ続きそうです。
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    曇天江ノ島行

    2013/07/19(金) 00:43:51

    7月17日。小生は神奈川にある自宅にて惰眠を貪っていた。
    そこへメールの着信を伝える携帯電話。
    不意に目が覚めてしまった小生は時間を見て唖然とした。
    10:17。液晶に表示された時間は、自宅にいてはいけない数字を表示していたのだ。
    その日小生は友人と江ノ島への原付旅行を約束していた。
    待ち合わせは南町田駅。待ち合わせ時間は10:30。
    一瞬で青ざめる小生。たっぷり5秒ほど思考停止をした後、詫びの電話を入れる。
    「申し訳ない。寝坊した。30分でそこへ行く」
    原付では数回しか言ったことのない場所へ準備を含め30分以内に到着する。
    賭けの側面は大きかった。しかし間に合わねばならぬ。
    寝台を飛び起き、寝汗を洗い流し、持ち物を確認した小生は2DK家賃55,000の安アパートを飛び出した。
    国道16号線を法定速度でひた走る。
    幸いにも道に迷う事無くたどり着いた。
    無事友人とも合流し、開口一番詫びの言葉を述べた後はいよいよ江ノ島へ向かう。

    空は曇天。近頃とんと当たらぬ天気予報が示すには午後より小雨がぱらつくとのこと。
    空模様を気にしつつ、藤沢街道を南下する。
    雲間より日光がアスファルトを照らし始めた頃、我々は江ノ島へたどり着いた。
    不安な空模様であったが、思いの外海水浴場には多くの人がいる。
    磯の香りを鼻孔に感じつつ原付を駐輪し、町並みを見渡す。
    弁天橋を渡った先には店が立ち並び、昼時だからか水着で食事を摂る者もちらほらいる。
    ビキニに身を包んだ女性客で目の保養をしつつ、街を歩いているとさすがに小生も空腹を覚えた。
    同僚に勧められていた、生しらす丼と洒落込もう。

    とは言ったが、どこもかしこも目玉商品が生しらす丼。事前情報無しで訪れた小生。
    どの店が人気なのかさっぱりであった。
    客が待ちすぎな店は空腹のため行きたくない。
    12時を回っても客が1人も入っていないような店も出来れば遠慮したい。
    考えあぐねた小生ら。たどり着いたのは江島神社。
    せっかくだ、参っていこう。ステキな丼にめぐり逢えますように。
    後ついでにもう少し文章がうまくなりますように。

    昼食は、程々の客入りだった店にて生しらす丼を食すことにした。
    かねてよりいつか食べようと思っていた生しらす丼。
    野望が現実となり、新たな野望を考えるのが億劫になる程度には満足であった。
    付け合せのあら汁もなかなかの美味だった。写真は撮り忘れた。
    食後、店を出るとそこは快晴。天気予報は見事に外れていた。

    余談ではあるが。
    その日17日はかつて小生もハマっていたゲーム「モバマス」のイベント結果発表日であった。
    昼食時、今回のイベントに並々ならぬ気合を入れて臨んでいた友人は緊張した面持ちで携帯の画面を睨みつけていた。
    結果を見たのは食事前だったが、ひどく落ち込んだ様子の彼にかける言葉も見つからないまま食べた生しらす丼。
    たいそう美味であった。友人も多少元気を取り戻した様子だった。

    さて、今回の江ノ島行。当初の目的は江ノ島にゴマンと棲息する猫に会うというものだった。
    しかしこの猛暑のためか、姿を見かけぬ。
    食事を摂った店でもらった地図を頼りに、島内を観光することにした。
    見れば神社が幾つか点在している。神社めぐりも乙なものだ。
    なかなか見応えのありそうな景色を拝める場所もあるようだ。
    運動不足に加え喫煙で衰えきった体がどこまでついて来られるかは甚だ不明だが臨む所。
    再度江島神社を目指し、歩き始める。

    江島神社を通り過ぎ、石段を登ると展望台がある。
    絶景かな。

    20130717_132740.jpg

    ひとしきり景色を堪能した後、再び石段を登り続ける。
    程なく開けた休憩所に出てきた。
    軽食をいただけるとのことで、小生は店の前で女性が美味そうになめていたので、ソフトクリームを所望した。
    どうせならその女性がなめていた・・・忘れてくれ。
    友人はかき氷を購入し、景色を堪能しながら食す。
    そうしていると、空より飛来する猛禽類。鳶である。
    注意書きがところどころに書いてあったことをようやく思い出す小生ら。
    しかし時既に遅し。小生と友人の間を華麗に飛んでゆく。
    いやはや、まさかここまで恐ろしい生き物だったとは。
    幸いにも我等の手にあった甘味は無事であったが、残りを食す間は空に目を光らす必要があった。
    鷹、鷲の下位互換の分際で人間を脅かすとは不届きである。
    しかし鳶が滑空する様をマジマジと見ることができ、その巧みさに目を奪われたことも事実である。

    気を取り直して歩みを進める。
    島の裏手の方へ差し掛かると、そこにあるのは山二ツと言われる場所。
    ちょうど山と山の切れ目になっており、その下には海が流れ込んでいる。

    20130717_140924.jpg

    これまた絶景。
    撮影者であった小生の技量不足は否めぬ。

    山二ツを越え、奥津宮を訪れる。
    ここには源頼朝が寄進したと伝えられる鳥居がある。
    実際の所、最近補修したとのことで実物ではないとのこと。
    しかしさすが江ノ島。鎌倉に近いためか、源氏ゆかりの物も平然とある。
    ここでは石を2つ撮影。

    亀甲石
    20130717_141536.jpg
    まさに亀の甲羅の模様である。

    力石
    20130717_141555.jpg
    300kgほどあるらしく、力比べに用いられたらしい。
    「持ち上げないでください」との看板が立っていた。無念。

    さらに歩を進め、稚児ヶ淵のあたりへ。
    近くには芭蕉の句碑が立っていた。

    20130717_142209.jpg

    他にもいくつか立っていたのだが、おそらくこれが芭蕉の句碑のはずである。
    先人の遺産に触れ、身も引き締まる思いであった。

    その辺りから海岸というか岩場へ出る。

    20130717_142226.jpg

    岩場の最先端より撮影した、海原である。美しい。
    波の音が鼓膜を心地よく震わせ、波しぶきが気持ち良い。
    ここへ至るまでに尋常ではない量の汗を書いているため、もう海水だろうが体液だろうが関係無かったのだ。
    潮風が小生の体を吹き抜ける。そのなんとも言えぬ爽快感を堪能し、下山したのであった。

    2時間弱程度の島内観光であったが、その間浴び続けた日光による皮膚へのダメージは思いの外深刻だった。
    地黒である小生はともかく、友人の腕や顔が真っ赤であった。
    ついでに言うとお互い磯臭い。
    帰宅したら風呂に入ることを互いに誓い、原付にまたがり帰路につく。
    しかしそこはやはり小生。またもやらかした。

    藤沢街道。別名:国道467号であるが、藤沢を出た辺りで一度右に大きく曲がっている。
    小生、それに気づかずいつの間にか県道43号に突入していた。
    なかなかの距離を走った後、ようやく気づくヌケサクぶりである。
    どうにかこうにか軌道修正に成功したはよかったが、そこでのタイムロスは非常に痛かった。
    帰路につき始めた頃より怪しげな動きを見せていた空模様だったが
    ここに来てついに決壊。シトシトと雨が降りだしたのだ。
    慌てて雨合羽を購入する小生。ヘルメットにシールドをつける友人。
    帰って風呂に入れば後はもう雨なんて関係ない。
    そうポジティブに捉え、言葉少なに藤沢街道を北上する。
    雨の降りだす時間を外した天気予報ではあったが、雨の勢いだけは予報通りで
    篠突く雨になることもなく、十分運転可能な勢力であった。

    帰宅後、染み付いた磯の匂いを洗い流すべく浴場へ。
    ぬるめのシャワーを浴びたは良いが、腕に刺すような痛みが走った。しっかりと日焼けしている。
    雨雲に隠れた太陽が「お楽しみはこれからだ」とでも言っているかのような錯覚を覚えた。
    小生でこれなのだ。これ以上に日焼けしていた友人のダメージたるや凄まじかったろう。
    ハンドルを握っていたせいか、指先は白く、第二関節より下の部分は焼けているという
    ポッキー現象に陥った友人の手を見て笑う。
    さあ、これより町田へ繰り出そう。

    町田の居酒屋にて夕食。いや、ただの晩酌である。
    改めて迷惑をかけ続けたことを詫び、友人に会いたがっていた職場の後輩を交え楽しい酒席を堪能した。
    小生はすっかり気持ちよくなっていたが、飲んだのはせいぜい梅酒が二杯とサワーが一杯。
    燃費の良い体である。

    歩き疲れた体は、帰宅後眠気という形で反乱を起こした。
    元よりそんなつもりはないが、抗う気力など失せている小生は素直にベッドに横たわる。
    運転、観光、そして酒に楽しい会話。
    大変に充実した一日であった。
    メラ日記TB:0CM:0

    最近

    2013/04/12(金) 00:49:31

    楽しいです。

    諦めてはなかったけど、成長するに連れて現実を知って。

    そのうち遠すぎると思って進むことをやめてた道がありまして。

    でもやっぱ漠然と「そのうちまた歩こう」って思ってた道なんです。

    少し前、雑草が生えまくって道なのかどうかもわからない状態だった道を再び見つけて。

    その都度ブチブチ抜きながらなので非常に歩みは遅いのですが。

    前に進めているとなんとか自覚できる程度の速さですが。

    また歩き出せているような感覚なんです。



    昔はすぐに見える結果を求めるあまり、少し進んでは周りを見回していて。

    大して変わらない景色にうんざりしていました。

    だから違った景色がすぐに見たくて、違う方向にふらふら歩いていて。

    いつしか最初に歩いていた道の場所なんて忘れてしまっていました。

    半年前ちょっとした機会がありまして、また進めそうな理由ができました。

    結局のところ僕って外的要因がないと進もうとしない。

    今回は人と関わりながらやっています。

    だからこそ進まなきゃいけない。頑張らなきゃいけない。

    だってがっかりされたくないもん。



    つーことで小説書き再開してます。

    メインでやってるものはまだまだ形になってなくて表に出すのはずっと先ですが。

    個人的にやっているものだって今は続けられてる。

    そのうちこっちはどこかで読んでもらいたいななんて思ってたり。

    今は毎日楽しいです。ほんとに。
    メラ日記TB:0CM:1

    ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日感想(ネタバレ極力なし)

    2013/01/28(月) 19:41:25

    色々と自分の未熟な部分を自覚させられて凹みがちな2013年です。

    新年明けてひと月が経とうとしている折に

    元旦からの四連勤の副産物とも言える三連休を月末の糞忙しい時期にねじ込んだので英気を養いたいですね。

    そんな三連休初日。7:00頃起床(たっぷり10時間睡眠)した後朝食を済ませて向かったのは海老名。

    かねてより(エヴァQ観に行った辺り)予告などで気になっていた映画を観に行ったのです。

    ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

    何かと荒んだ自分の心を癒してくれるハートウォーミングな物語かなと思い、決行。

    海老名のワーナーへ。

    海老名で映画観るようになって三本目ですが、未だにTOHOの方には一回も行ってない。

    どっちが快適なんでしょね。



    ここから感想

    先に言っておくと「面白かったけど、思ってたのと違うなぁ・・・」というのが正直な感想です。

    少年とトラが太平洋のど真ん中で漂流する話なんですが、人と動物の絆物語という側面は薄かった。

    加えて、冒頭は主人公の宗教観や生い立ちについての語りで、なんというかダレる。

    まぁこの宗教観が後々の展開に多少関わって来たりはしますが。

    ですが、一旦漂流し始めると時間を忘れてワクワクしだします。

    トラと一緒に漂流しているという緊迫感がすごい。

    思わず拳を握りしめるほどハラハラ。

    あくまでトラは猛獣なのだという現実感は少し残念に思うほどリアル。

    一方でホッと気を抜いてしまうような笑いどころも散りばめられており、観ていて飽きない。

    荒唐無稽な部分も多々あり「これどうなんだろ・・・」と思い悩んでいた所での結末は

    「なぁんだそうだったんだ」と納得する一方で「・・・そうだったんだ」と肩透かしに似た感情も出て来ました。

    ですが、観た後少し間を置けば「観た人へ投げかける疑問」のような物が見えてきて、なんというか深い。

    若干哲学チックなので、苦手な人はとことん苦手な疑問でしょうけども。(ハルジオンも少々苦手)

    さて。

    映像部分もセールスポイントとして宣伝されていた本作ですが

    個人的には「2Dで十分です」といったところ。

    確かにCG(おそらく)のトラはとんでもなくリアルでしたし

    海が発光する(クラゲかな)シーンはとても幻想的。

    「3Dで魅せる」ことを念頭に置いた演出も随所にありましたが

    ド派手なアクションシーンがあるわけでもなく、どちらかと言えば地味めな題材です。

    目を疲れさせてまで3Dで観る必要は感じなかった。
    (注:あくまで3D映画にこだわりが全くないハルジオンの戯言に過ぎません)

    と言ったところで総括。

    「これ観て癒されよう」と思っていたら、結構手に汗握る熱い話でした。

    ついったにも書きましたが、結構宗教色の強い部分があるので気になる人は気になる。

    主人公のお母さんがエキゾチックな美人で大変良かったと思います。

    と言ったところで感想終わり。お疲れ様です。
    メラ日記TB:0CM:0

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